

大和村今里〜宮古崎のサンゴ調査。礁池内での一部のサンゴに軽度の白化がみられましたが、礁縁、礁斜面ではの白化の発生は少なく健全な群体が多く見られました。写真は名音沖の礁斜面。


長瀬トンネル沖のコモリでは海面近くのヤツデアナサンゴモドキと海底のミドリイシ群落で部分白化がみられました。

休憩中に探検をしつつ・・・

徳浜もかなり回復してきました。


ヒエン浜礁原ではリュウキュウノウサンゴが部分白化していましたが、礁縁の群体は健全な状態でした。


毛陣礁池は白化率10%程度。


親子崎南の崩落箇所では勢いよくサンゴが回復しています。白化率10%。

国直の極上サンゴ群落。白化率5%未満。


崎ノ浜も白化率は5%未満でした。

宮古崎大和村側の群集も白化群体はごくわずかでした。